概要

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沿革

1988年 【過労死弁護団全国連絡会議】結成。
1989年 【埼玉過労死弁護団】発足。
2014年12月 過労死常設ホットライン、開設。

 

弁護団の紹介

埼玉過労死弁護団は1989年に発足した,過労死・過労自殺・労災事故などの労働災害事件に取り組む,埼玉県内の弁護士集団です。
現在は埼玉総合法律事務所の伊藤明生が弁護団長として,また,同じく当事務所の佐渡島啓が事務局長として活動すると共に,所内全弁護士が弁護団員として参加しています。

労働災害事件は,労基署による労災認定基準が度々変更されることがあり,この理解がまずは大変重要です。
また,労災として認定された場合にも,慰謝料などを求めて会社側への損害賠償請求ができるケースもありますが,ここでも様々な論点で新しい裁判所の判断が随時出されている状況です。

 

 

現在の活動内容

埼玉過労死弁護団では、毎週水曜日の12時~14時までの間、労災事件の解決で経験を積んだ埼玉県内の弁護士が無料での電話相談をおこなっています。
過労死・過労自殺をはじめとして、その他労働災害全般について弁護士が電話にて、相談・アドバイスするものです。必要な場合には、直接面談をおこない、交渉・裁判・労基署への労災申請などについて受任することがあります。
埼玉過労死弁護団の団員の多くは、日本労働弁護団の団員でもあり、日本労働弁護団で主催するホットライン活動にも加わっています。

 

 

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